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真鶴の海の豊かさや魅力をさまざまな形で実感し、環境や持続可能利用について考える「海まちラボ」。「海トーク」は、座学スタイルで毎回講師をお迎えしてお話をうかがい、参加者のみなさんも一緒に意見交換し考えを深めるトークイベントです。
今回の「海トーク」は、大学の研究施設がどのように地域に関わっていくかというテーマで、総勢29名の参加者で行われました。
日本で最も歴史のある臨海実験所の東京大学大学院理学系研究科附属臨海実験所の技術職員であり、海洋生物研究とアウトリーチ活動も精力的に行っている幸塚久典氏と、真鶴町を中心に持続可能な海と社会との関係構築を目指す横浜国立大学発ベンチャー(特非)ディスカバーブルー代表の水井涼太氏をお迎えして、生物多様な豊かな相模湾の姿と温暖化などの直面している課題についてお話を伺いました。
東京大学大学院理学系研究科附属臨海実験所 幸塚久典氏
ディスカバーブルー 水井涼太氏
臨海環境センター 下出信次センター長も加わり参加者との座談会での様子
今年2月に、本学建築学科の学生により食堂がリニューアルし、お披露目の機会として今回の海トークは、本学臨海環境センターで開催いたしました。
食堂に新たにウッドデッキが設置されました

食堂内のキッチンカウンター、キャビネットもリニューアル
制作した都市科学部建築学科の学生代表メンバー川井さん(左)と岩佐さん(右)
【参考】
特定非営利活動法人ディスカバ-ブルー
Email:info@discoverblue.org
HP:https://www.discoverblue.org
(担当:地域連携推進機構)



