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真鶴小学校5年生の総合時間において、地球温暖化等のテーマを学習しています。その中で自分たちでも環境回復を行っていきたいと発案があり、この度、令和7年12月18日(木)総合の時間を利用し、岩漁業協同組合と本学、臨海環境センターの主催で、特定非営利法人ディスカバーブルーにご協力いただき、真鶴小学校5年生児童43名、教員3名が岩漁港にて体験授業を行いました。
【主な取り組み内容】
①本学、臨海環境センター髙山助教による磯焼けの説明、みんなで海の課題に取り組む活動の紹介、海藻の説明
②岩漁協漁師の五十嵐さんより真鶴の海が直面する課題や保全の取り組みの紹介、児童からの質疑
③海藻アカモク苗の観察、ロープへの取り付け作業体験
④髙山助教と特定非営利活動法人ディスカバーブルーの水井さん、寺西さんによる海中設置潜水作業。後日、映像鑑賞。
児童たちの海藻アカモク苗の観察の様子
海藻アカモク苗の観察とロープへの取り付け作業体験
海中設置潜水作業の様子
【参考】
特定非営利活動法人ディスカバ-ブルー
Email:info@discoverblue.org
HP:https://www.discoverblue.org
(担当:地域連携推進機構)



