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Y-Plat&NCCメールマガジン Vol.6

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 Y-Plat&NCCメールマガジン Vol.6 注目トピックス

羽沢横浜国大駅周辺Core:11/14にバリアフリー基本構想の点検ワークショップを開催

 羽沢横浜国大駅周辺Coreでは、11月14日(土)にバリアフリー基本構想の点検ワークショップを行います。4年前に横浜市で初となる住民提案によるバリアフリー基本構想が策定されました。今回のワークショップは、実際に街歩きをしながら構想の実現度合いを確かめる大切な機会となります。参加の申込みは下記記載のメールまでご連絡ください。

開催日時:2026年11月14日(土) 13:00~16:00
集合場所:YNU BASE HAZAWA(羽沢地区)/常盤台地域ケアプラザ(常盤台地区)
ご連絡先:matsuki-kagetora-rj@ynu.jp 建築計画研究室修士2年 松木

 今年度もYNU BASE HAZAWAを活用し、本学の実践・研究活動の周知・発展を図るため、地域課題実習プロジェクトとコラボした「まちガク!国大生とまちづくりトーク」、および研究活動とコラボした「まちラボ!まちと大学がつながるラボ」という2つの企画を展開していきます。

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 10月9日(金)にはYNU BASE HAZAWAにて、地域包括支援センターと連携したフレイル予防講座を開催しました。転倒しないまち共創ラボの学生が、転倒リスクを可視化する「立位年齢」の測定を行いました。はじめて計測された方も多く、楽しみながら計測を行いました。その後は看護師の斉藤さんにより、フレイル総論の講座が行われました。外出することはもちろん、コミュニケーションや笑顔といったより身近なところからフレイル予防につなげていくことができます。

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羽沢横浜国大駅周辺Core(機構HP)

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横浜都心Core:YNUアーバニストスクールプログラム2026スタート!&11/3(火・祝)公開中間発表

 横浜都心Coreでは、YNUアーバニストスクールプログラム2026「アーバニスト、地域を育む」が9/30よりスタートしました!YNUアーバニストスクールプログラムは、まちづくりに関心のある社会人と大学院生がグループを組み、関内のまちについて提案を行う実践型スクールです。今年度は社会人14名、学生10名の計24名が参加し、10/3のまち歩きを経て、早速さまざまなアイデアを交わしています。

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toshin2611_2.png(10/3のまち歩きの様子)

 11/3(火・祝)はいよいよ中間発表です!関内桜通りでの道路活用イベント「かんないテラス」の場所をお借りし、11:00頃よりパネル展示、12:30頃より三浦詩乃氏(中央大学准教授)によるレクチャー、13:30頃より中間発表を行う予定です。
 レクチャーは関内桜通りの泰生ビル前周辺にて、中間発表は泰生ビル1Fオンデザインイッカイにて、公開形式で実施します。申込は不要で、どなたでも参加いただけますので、ぜひお立ち寄りください!

toshin2611_3.png(昨年度公開レクチャーの様子)

横浜都心Core(機構HP)

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 新湘南Core:新湘南ウェルビーイングフェスタ2026と第3回てくてくてっくのお知らせ

 新湘南Coreでは、11/21(土)に 湘南ヘルスイノベーションパーク (湘南アイパーク) で開催される新湘南ウェルビーイングフェスタ2026にて「てくてくてっく」の第3回ワークショップを実施いたします。地域の身近な場所や過ごし方を、健康という視点から見つめ直します。地域における「わくわく」する場所を手がかりに、これからの健康な暮らしにつながる活動のアイデアと、実現に向けた工夫を自分事として考えます。

下記URLよりお申し込みください。
申込サイト: てくてくてっく|講義・ワークショップ|新湘南ウェルビーイングフェスタ 2026

 10/10(土)には、てくてくてっくの第2回ワークショップを藤沢市村岡市民センターにて開催し、市民の方16名が参加しました。慶應義塾大学の小熊祐子先生より、地域全体で健康づくりに取り組むグループ活動の重要性を学びました。まち歩きとグループワークを通じて、参加者は運動を続けやすいまちの環境の条件を再発見するとともに、わくわくしながら健康づくりを行うために必要な工夫について、多くの意見が出されました。

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新湘南Core(機構HP)

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 県西Core:真鶴の海・森・まちを舞台にした共創の取組

 県西Coreでは、2027年1月から2月頃、真鶴町の「お林」を舞台に、森林浴とメンタルヘルス、ウェルビーイングを組み合わせた社員や職員向けの体験型プログラムの実施を予定しています。現在、プログラム内容や日程等を調整中です。企業研修や職員の健康づくり、地域資源を活用した新たな取組に関心のある企業・団体の皆さまは、ぜひお気軽にお問い合わせください。企画段階からご相談を伺い、参加に向けて伴走します。

 県西Coreでは、地域の皆さんと真鶴の海の未来を考える「MOBA Science Project」の一環として、海藻の藻場再生を目指す「海藻の種まきイベント」を開催しました。当日は、藻場の役割や磯焼けについて学んだ後、カジメの胞子が入ったスポアバッグを制作し、実習調査船から岩港周辺の海へ設置しました。今後、海藻の加入や成長、生残を継続的に観察していきます。

 また、9月18日には企業関係者と真鶴出版によるまち歩きに参加し、「美の基準」に基づく景観や地域の暮らしを学ぶとともに、臨海環境センターを視察。研究・教育・企業連携の可能性について意見交換を行いました。

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県西Core(機構HP)

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 YNU地域連携エキスポ&寄付サイトのお知らせ

 横浜国立大学の看板授業の一つ「地域課題実習」においては、500人以上の学生が神奈川県内の各地域で実践活動を意欲的に展開しています。
 今年度は12月19日(土曜日)に「YNU地域連携エキスポ」と題して、活動報告と、地域課題実習を応援してくださる方々との交流発表の機会としてイベントを開催します。
 ご寄付を頂いた企業・団体様には、第2部・第3部におけるポスター展示やピッチの機会も提供しております。ご興味のある方は下記の資料をご覧ください。

 「YNU地域連携エキスポ」
・開催日時:2026年12月19日(土曜日)12:00-17:00
・HPサイト:https://www.chiki-ct.info/expo2026
・ご寄付のご提案と「YNU地域連携エキスポ」における展示発表について:https://x.gd/qYLJA
・寄付サイト: https://kikin.ynu.jp/project/chikipj
・ご連絡先: chiki-ct@ynu.ac.jp (地域実践教育研究センター)

横浜国立大学 地域連携エキスポ2026_チラシ.jpg

 おわりに

 地域連携推進機構のホームページにて随時イベントのお知らせやニュースを掲載して参りますので、ぜひともご確認ください。次回の配信は2027年2月を予定しております。

機構HP ニュース&イベント

地域連携コーディネーター 今福 嶺

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2026.10.26 Mon
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