Y-Plat&NCCメールマガジン Vol.1
Y-Plat&NCC メールマガジン始動
横浜国立大学地域連携推進機構は2017年の開設以来、学内外の多様なステークホルダーとの連携を進めながら、様々な地域の課題解決に貢献してまいりました。本メールマガジンは、各地域で閉じられてきた知の共有を促すものです。より複雑化・高度化する社会・地域課題の解決に向けて、新たな協働の契機となることを期待します。
地域連携推進機構長 田中稲子
目次
- Y-Plat&NCC メールマガジン始動
- 目次
- 羽沢横浜国大駅周辺Core:YNU BASE HAZAWAでのイベントシリーズ開始
- 横浜都心Core:アーバニストスクールの公開シンポジウム開催
- 新湘南Core:てくてくてっくワークショップ開催
- 県西Core:森里川海へアプローチする活動拠点「真鶴コモンズ」
- おわりに
羽沢横浜国大駅周辺Core:YNU BASE HAZAWAでのイベントシリーズ開始
てきた各研究・教育プロジェクトをもとに、羽沢横浜国大駅前の複合商業施設「HAZAAR」内に設置したサテライト施設「YNU BASE HAZAWA」を拠点に、さらなる地域交流・連携促進を行っていきます。
今年度は、本学の活動の羽沢地域への周知・発展を図るため、地域課題実習プロジェクトとコラボした「まちガク!国大生とまちづくりトーク」、および研究活動とコラボした「まちラボ!まちと大学がつながるラボ」という2つの企画を展開しています。

また現在「YNU BASE HAZAWA」では、10月8日(水)までのあいだ、『旧横浜正金銀行本店本館の現在と未来』と題して神奈川県立博物館の建物の歴史展を開催中です。詳しくはこちら。
横浜都心Core:アーバニストスクールの公開シンポジウム開催
横浜都心Coreは、都市を舞台に活躍する人材の育成やイノベーションの創出を目指し活動しています。まちでの実践の力を育む「アーバニストスクール」や、歴史的建築の調査や今後のあり方を考える「神奈川県立歴史博物館との博学連携」、企業や地域の方々と連携し共創の場づくりを進める「横浜オープンイノベーション・プロジェクト」など、多様な視点で横浜都心の未来を考え、実践を進めていきます。
8/23(土)には、日本大通り駅前のKosha33にて、アーバニストスクールプログラム2025公開シンポジウム「これからのアーバニスト ローカルな実践から都市を描く」を開催します。
各地で実践を続ける方々をお招きし、暮らしながら都市を作っていく存在である"アーバニスト"のこれからを考える機会とします。ご関心のある方は、下記のボタンからお申込みのうえ、ぜひご参加ください!

新湘南Core:てくてくてっくワークショップ開催
新湘南Coreは、湘南アイパーク内に設置した「新湘南共創キャンパス」を拠点に、神奈川県、鎌倉市、藤沢市、アイパークインスティチュート株式会社、湘南鎌倉総合病院、三菱商事株式会社など多様なステークホルダーとのヘルスイノベーション拠点形成に向けた研究教育活動の加速・推進を行っています。
また、昨年度より地域住民と協働する現場として「てくてくてっく」を開催しています。"てくてく"と歩くことや、てっく(=テクノロジー)を知ることを通して、日常生活における"わたしたち"の健康づくりや暮らしやすいまちについて考えるワークショップです。次回は9/20(土)に、「みんなの"通学路"づくり環境点検ワークショップ」が行われます。

県西Core:森里川海へアプローチする活動拠点「真鶴コモンズ」
県西Coreは、神奈川県の県央地域以西を想定し、地域実践教育研究センターで実施されてきた神奈川の里山の保全や地域活性化・健康増進に関する学際的研究や、臨海環境センターをベースとした生態系研究や海洋環境保全に関する地域貢献活動をはじめ、県西地域の課題解決に向けた取り組みを行っています。
臨海環境センターを県西地域の地域連携拠点の1つに位置づけ、「真鶴コモンズ」と称して、森里川海の連環を意識した活動を進めていきます。

臨海環境センター館内
9月14日には、「真鶴コモンズ」において、「台風と海の豊かさ」を題材にした海トークを実施します。詳細は近日中にこちらから配信されます。
おわりに
メルマガ第1号、いかがでしたか? 現在行っている活動をできるだけ多くの方に知っていただき、共創の輪がジワジワとひろがっていくことを願っています。2号、3号と内容を充実していけるよう、皆様からのご意見やリクエストをお寄せください!
地域連携推進機構 学長特任補佐 高見沢実
Y-Plat & NCC メールマガジン Vol.1 2025.08.06 Wed 地域連携推進機構 chiiki@ynu.ac.jp




