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ユネスコ「人間と生物圏」計画支援ユニット

活動の目的と内容

 ユネスコ「人間と生物圏」(MAB)計画は、本学の鈴木前学長が国内委員会自然科学分科会主査として長らく支え、MAB計画支援委員会事務局を本学酒井研究室に置いている。現在10か所になった国内のユネスコエコパーク(以下「BR」)の学術支援活動の一環として、只見BRの研究助成を受けて只見で卒論研究を行うなどの協力関係を築いている。今年度は本学のユネスコチェア事業と連携し、新設されるMAB/SDGs副専攻プログラムの履修生とも連携し、BRについて学びあう場、ESD(持続可能な開発のための教育)の先進事例となる学生の取り組みを目指す。(http://mab.main.jp/は本学上記メンバーで維持管理更新)

地域課題解決・地域連携推進にどのように貢献するか

 ユネスコエコパーク登録自治体はSDGs(持続可能な開発目標)やESD(持続可能な開発のための教育)の達成度合いなどについてユネスコ本部、文科省及び諸外国研究機関からの問い合わせを受けている。また、彼ら自身の最重要課題である自然資源を生かした持続可能な地域社会づくりのための助言を求めている。この現場を本学学生の学びと研究の場として活用し、本学のMAB/PES研究会(PESとは「生態系サービスの支払い」。水源林保全のための活動などが該当する)とも連携して、只見BRなどBRでの研究活動、丹沢地域のBR登録の検討などの活動に貢献する。例年に続き、福島県只見などのBRを卒業研究課題サイトとして活用し、その成果を地域及び本学に還元する。

メンバー

活動代表者:酒井 暁子(環境情報研究院)
 分担者等:松田 裕之新しいウィンドウが開きます(環境情報研究院)
      近藤 博史(連携研究員)

学外連携先

只見町役場、みなかみ町役場

その他

http://ecorisk.ynu.ac.jp/GCOE/NUL-MAB.html

(担当:地域連携推進機構)

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地域連携推進機構
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