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DESIGN-KANAGAWA

ユニットの活動内容(進捗状況報告を含む)

文部科学省が公募した「科学技術イノベーションによる地域社会課題解決(DESIGN-i)」に、本学と神奈川県、小田原市がチームを組んで応募した「DESIGN-KANAGAWA」は、不採択とはなったものの関係各所からの期待も大きく、重要な取組みであると考えられる。このため文科省以外の外部資金獲得を目指し、継続的な取組を行うこととしたい。
またSDGsに関する活動は今後さらに注目されるものと予想される。本学においてもSDGsをキーワードとした取組みが始まっているが、大学として体系的に進められているところまでには至っていない。DESIGN-KANAGAWAの活動を通じて、本学の教育・研究活動をSDGsの視点から整理し、地域社会および国際社会への具体的な貢献をわかりやすく表現することで、大学のブランディングにもつなげたい。
具体的な活動内容としては、神奈川県内の研究者や、横浜市内の高校生、比較検討のために岩手県の高校生・大学生も含めて、SDGsや海の環境を守ることに関する意識調査を実施すると共に、この結果をベースとしたワークショップやセミナーを開催する。

地域課題解決・地域連携推進にどのように貢献するか

 

 SDGs未来都市として動き出した小田原市と本活動を続けることで、連携協定の締結を目指す。
 また、神奈川県も小田原市も海の環境を守ることについての実績や知見に乏しく、臨海環境センターをはじめとする横浜国大の教育・研究活動に期待されていることも大きいことから、さらなる連携関係が推進できるものと考える。

メンバー

活動代表者:中村 文彦 新しいウィンドウが開きます (地域連携推進機構長)
 分担者等:船場ひさお (地位連携推進機構)
      梅野匡俊 (成長戦略研究センター 客員教授)
      林田昌也 (成長戦略研究センター 客員教授)      
      水井涼太 (NPO法人ディスカバーブルー)

学外連携先

小田原市役所、NPO法人ディスカバーブルー、小田原地魚大作戦、小田原青年会議所

(担当:地域連携推進機構)

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地域連携推進機構
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