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ユネスコ「人間と生物圏」計画支援ユニット

ユニットの活動内容(進捗状況報告を含む)

 ユネスコ「人間と生物圏」(MAB)計画は、本学の鈴木前学長が国内委員会自然科学分科会主査として長らく支え、MAB計画支援委員会事務局を本学酒井研究室に置いている。現在10か所になった国内のユネスコエコパーク(以下「BR」)の学術支援活動の一環として、只見BRの研究助成を受けて只見で卒論研究を行うなどの協力関係を築いている。今年度は世界農業遺産など他制度との連携を進め、各地BRの更なる発展を図り、来年度のユネスコパートナーシップ予算等の獲得を目指す。


地域課題解決・地域連携推進にどのように貢献するか

 ユネスコエコパーク登録自治体はSDGs(持続可能な開発目標)やESD(持続可能な開発のための教育)の達成度合いなどについてユネスコ本部、文科省及び諸外国研究機関からの問い合わせを受けている。また、彼ら自身の最重要課題である自然資源を生かした持続可能な地域社会づくりのための助言を求めている。この現場を本学学生の学びと研究の場として活用し、さしあたり、7月24日の日本BRネットワーク(JBRN)総会に教員と学生が参加し、福島県只見BRと群馬県みなかみBRを卒業研究課題サイトとして活用し、その成果を地域及び本学に還元する。上記MAB支援委員会のウェブサイトを維持管理するとともに、本学「生態リスク地域環境知研究拠点」の一環として本ユニットのウェブサイトを創設する。

メンバー

活動代表者:酒井 暁子(環境情報研究院)
 分担者等:松田 裕之新しいウィンドウが開きます(環境情報研究院)
      若松 伸之(環境情報研究院)
      高田 悟 (みなかみ町エコパーク推進課・課長)
      中岡 茂 (只見ユネスコエコパーク推進専門監)

学外連携先

只見町役場、みなかみ町役場

その他

http://ecorisk.ynu.ac.jp/GCOE/NUL-MAB.html

(担当:地域連携推進機構)

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地域連携推進機構
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